人と違ったファッションのポイントとなるのがブレスレットではないでしょうか。誰もがいつも身に着けるアクセサリーではないのでそのPR度は高いと言えるでしょう。きついブレスレッドをつけると手首が太く見えたり、ゆるいものをつけると落としたりとなにかと不便です。
リンクス オブ ロンドン ブレスレット
自分に合うサイズを調べるにはメジャーやテープなどを使って手首のいちばん細い位置を測ってください。細いブレスレットの場合は、その長さに3cmほど足した長さがちょうど良いサイズと言われています。細い金属や皮ひもを使ったブレスレットであれば女性の場合は17cmというデータがありますが色々です。アジャスタブルのものであれば誰でもつけることができます。また選ぶポイントとしては見た目に重過ぎないことや、腕時計を付ける腕と反対の手に付ける場合にそのバランスなども考えた方が良いでしょう。
ティファニー ペンダント
日本人の場合には、着けっぱなしでいつも同じ物をしている人も多いのですが、やはり、いろいろなものを場や雰囲気に合わせて着けかえる方が良いと思います。
首の長さや太さによって、同じデザインのネックレスやペンダントでも、装着した時の見た目の印象が変わってきます。太くて短い首の方は短めの長さを選ぶと窮屈な印象になってしまいます。首元をすっきり見せるためには首回りに余裕のある長さがいいでしょう。長くて細い首の方は比較的どの様な長さでもバランスが取れます。 逆に貧弱に見えないように、ボリュームの出し方でバランスを取るようにしましょう。
グッチ ピアス
顔まわりのアイテムなので原則として顔型に合わせて選びます。 顔のアウトライン、ボリュームを考えて選びましょう。 しかし必ずしもボリューム=大きさではありません。アクセサリーの大きさは、あなたの顔のボリュームではなく、年齢やトータルファッションとしてのバランス、TPOによって決まってきます。ピアスと同様タイプは非常に多いので、顔に対して重く感じるようなデザインや色は注意しましょう。髪をUPした場合には、耳が見えますからイヤリングのアピール度はさらにUPします。 その場合には、どれぐらい目立たせるかによって、色や形を調整するのが普通です。気軽にいつもどんな場所でも着けられるピアスだからこそ 自然と自分の個性と主張が生まれます。例えば朝、鏡を見て「今日はなんだか顔色がさえない」と思う時は赤のピアスを身に着ければそれだけで印象がぐっと明るくなります。ピアスは顔のイメージ、その人の印象さえも変えてくれものなので、慎重にTPOに合わせて選びたいですね。